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アプリに特化した仮想通貨アップコインズ(AppCoins/APPC)の特徴と買い方を解説

今回は「アプリ」業界に革命を起こすかもしれないアップコインズ(AppCoins/APPC)という仮想通貨をご紹介します。

アップコインズ(AppCoins/APPC)はブロックチェーン技術を利用したアプリケーションストアのプラットフォーム上で利用するためのトークンです。従来、スマホアプリ会社はアプリを開発した後に、各プラットフォームにアプリを提供します。appleであればApp Store、アンドロイドであればGooglePlayです。

これらのプラットフォームにアプリを提供し、ユーザーがアプリ内で決済した場合は各プラットフォーマーが代金を回収し手数料を引いてアプリ開発会社に支払います。この手数料がとんでもなく高いのです。

なんと手数料は30%です。

アプリ開発会社が一生懸命アプリを開発し、プロモーション費用を使って宣伝してやっとの思いで100億円を売り上げても30億円強制的に手数料を取られてしまうのです。

アプリ開発会社はこれを避けるために、アプリ内決済ではなくアプリ外の通常サイトへユーザーを誘導して決済してもらう手法を取るのです。これはユーザーにとっても不便です。

アップコインズ(AppCoins/APPC)はこれらの問題を解決します。

アップコインズ(AppCoins/APPC)の概略

アップコインズ(AppCoins/APPC)の基本情報は以下です。

開始日2017年12月
創業者Paulo Trezentos
ティッカーAPPC
アルゴリズム独自アルゴリズム
マイニング不可
発行上限450,000,000APPC
公式サイトhttps://appcoins.io
公式ツイッターhttps://twitter.com/AppCoinsProject
国内での取り扱い無し
海外での取り扱いBinance,Houbi,Lykke,KYBERNETWORK

アップコインズ(AppCoins/APPC)は残念ながらマイニングをすることが出来ません

また、国内の仮想通貨取引所ではまだ取扱がなされていないので、アップコインズ(AppCoins/APPC)を購入する際は、海外の取引所を利用する必要があります。

海外で取り扱っている仮想通貨取引所はこちらです。

Binanceマルタ島(以前は香港)
Houbi香港
Lykkeイギリス(UK)
KYBERNETWORKシンガポール

ひとまず、アップコインズ(AppCoins/APPC)が買いたい!という方は、Binanceを利用しては如何でしょうか。アップコインズ(AppCoins/APPC)の時価総額自体、ランキング225位の50億円程度であり、注目度は高い反面、まだまだそこまで有名な通貨ではありませんので、マイナーな仮想通貨取引所を利用すると、流動性が低く、約定しない可能性があります。

しかも、現在のアップコインズ(AppCoins/APPC)の取引量の約70%がBinanceの取引量なので、現在はBinance以外ではあまり取引がなされていないと言っても過言ではありません。

したがって、Binanceを利用してアップコインズ(AppCoins/APPC)を購入することをお勧めします。

ちなみに、Binanceはアップコインズ(AppCoins/APPC)が最初に上場した取引所ですし、Binanceもイチ押しの通貨なのです!

アップコインズ(AppCoins/APPC)のチャート推移

それでは、次に、アップコインズ(AppCoins/APPC)のチャートを見ていきましょう

https://www.coingecko.com/en/coins/appcoins

2017年12月にICOを行い、Binanceに早々の上場しましたが、上場したのをピークに価格が大幅に下落していますね。1月に購入してしまった人は・・・取り戻すのに凄く時間が掛かってしまうかもしれません。

とはいえ、2月までに一旦下がり切ったようで、そこからは大幅な下落や上昇が見られず、現在は安定した価格を推移しているように見えます。

いわゆる底固めですね

まだまだ始まったばかりの仮想通貨ですので、今後のプロジェクトのロードマップや提携先、実用化に向けた動き次第ではまた価格が回復してピークの400円超えも期待出来ます。

というのも、現在のところ、仮想通貨の価値がピーク時を超えずに終わってしまった仮想通貨が無いため、長期的に見れば必ずまた400円付近までは戻るのではないでしょうか。

また、

アップコインズ(AppCoins/APPC)の創業者について

ここで、アップコインズ(AppCoins/APPC)の創業者であるPaulo Trezentosの経歴を紐解いてみたいと思います。

1999年ポルトガルのリスボン大学博士後期課程卒業
1999年同大学の助教授 主にOSやコンピュータアーキテクチャが専門
2013年Apotoideリリース
2016年Apotoideが30億ダウンロード達成

Paulo Trezentos氏はボルトガル出身のエンジニアであり、大学はポルトガルの首都にあるリスボン大学です。リスボン大学はポルトガルのトップ校であり、日本でいうところの東京大学にあたります。Paulo Trezentosはそこでドクターまで取得しているので、かなり優秀な人材だということが分かります。

また、2013年にリリースしたApotoideというスマホアプリケーションのプラットフォーム(Google Play Storeのようなもの)が大ヒットし、現在までに世界中で30億ダウンロードなされています。

実は、このApotoideと今回ご紹介するアップコインズ(AppCoins/APPC)が重要な関係にあるのです。

アップコインズ(AppCoins/APPC)の特徴を解説

前述の通り、Apotoideとアップコインズ(AppCoins/APPC)は重要な関係にありますので、まずそれについてご紹介致します。アップコインズ(AppCoins/APPC)はアプリストアの以下の3つの課題を解決させるために開発された仮想通貨です。

  1. 広告が非効率
  2. アプリ内課金が低い
  3. アプリの承認プロセスが不透明

広告が非効率

アプリの開発者とそれを利用するユーザーとの間には仲介業者(アフィリエイター)がいるため、開発者は自身のアプリを宣伝したくとも広告費用がかさんでしまい、ユーザー数が増えたとしても潜在的な利益は減ります。また、仲介業者の仲介業者といった具合に開発者とユーザーとの間に様々な思惑が介在してしまいます。

アプリ内課金率の低さ

アプリ内課金をする多くの場合はiOSではiTunesカードやクレジットカードを利用しますが、開発者と購入者との間にAppleという仲介業者が入ってしまうので開発者サイドから見ると、中間マージンを取られてしまいます。また、クレジットカード決済ではクレジットカード会社も仲介に入るため、こちらも決済手数料を取られてしまい開発者の手元に残る収益は極僅かになります。

これらの手数料等が上乗せされた価格になってしまっているため、現場ではアプリ内課金はスマートフォンユーザーの5%程度にとどまってしまっています。

アプリの承認プロセス

iOSアプリでは、Appleが非常に厳しく審査しているため、低品質なアプリが出回ることは無いのですが、PCやAndoid端末のアプリでは様々なサイトからダウンロードが可能なため、低品質なアプリが出回っていたり、ダウンロードしたアプリにウィルスが入っていたりと様々な問題が起きています。

AppCoinsでこれらを解決!

開発者がAppStoreでアプリやゲームを“自身”で宣伝し、ユーザーにAppCoinを支払い、2分間自分の広告を見てもらうことが出来ます。開発者が直接ユーザーに対して宣伝することが出来るため、仲介業者を挟む必要がなく、効率良く宣伝することが出来ます。

また、アプリ内課金に関しても、仲介業者を挟まず、開発者が直接、仮想通貨で支払うを受けることが出来るため仲介業者を挟まずに受け取ることが出来、ユーザーは無駄な決済手続き等は不要でスマホで簡単に仮想通貨を送金することで課金をすることが出来ます。

そして、アプリの開発者情報についてブロックチェーン上で管理していくことで、ランク付けされ、ダウンロードしようと考えているアプリの開発者は信頼することが出来るのか否か、ユーザーはダウンロードする前に判断することが出来ます。

アップコインズ(AppCoins/APPC)はERC20規格の仮想通貨

ERC20とは、Ethereum Request for Comments:Token Standard#20の略称です。

ERC20は仮想通貨を発行するための共通ルールとも呼べますが、ERC20に準拠した新規通貨発行プロジェクトであれば、当該通貨独自のウォレットを用意する必要なく、イーサリアムウォレットが一つあれば出資を行うことが出来ます。

反対に資金調達するプロジェクトサイドに立って見ても、投資家に対して投資するハードルをあげることなく、出資の間口を広げることが出来るメリットがあります。

ちなみに、AppCoins以外のERC20に準拠した仮想通貨は、トロン(TRX)、オミセゴー(OMG)、バイナンスコイン(BNB)等があります。

どのイーサリアムベースの仮想通貨がERC20に準拠しているのかは、イーサスキャンhttps://etherscan.io/tokensで調べることが出来ます!

Apotoideが全面バックアップ

アップコインズ(AppCoins/APPC)とApotoideは提携していて、Apotoide上でアップコインズ(AppCoins/APPC)を利用することが出来ます。

ちなみに、このApotoideでは、50万種類以上のアプリがリリースされており、その中にはメジャーなYoutubeやTwitter等のアプリだけでなく、AppleのAppStoreやGoogle Play Storeではリリースが禁止されてしまっているアプリもリリースすることが出来、ユーザーはそれをダウンロードすることが出来ます。

Apotoideではアクティブユーザーが2億人以上、ダウンロード数30億と超巨大なアプリストアなのです!

この強力なアプリストアが後押ししてくれているので、アップコインズ(AppCoins/APPC)は今後も価格が上昇する可能性が大いにあります!

アップコインズ(AppCoins/APPC)アプリストアと他のアプリストア

公式サイトには、現在のアプリストアとアップコインズ(AppCoins/APPC)アプリストアとの比較がなされています。

https://appcoins.io/ja

独立系のアプリストアやGooglePlayStore、どれも分散アプリケーションの承認がなされておらず、中央集権的な承認プロセスを経ています。

また、開発者の収益を見ても、アップコインズ(AppCoins/APPC)のアプリストアが一番収益性が高い結果となっています。

ブロックチェーンを活用したアプリストアのため管理コストがほとんど掛かっていないので、このように収益性の高いプラットフォームを構築することが出来ているのです。

アップコインズ(AppCoins/APPC)のパートナー

アップコインズ(AppCoins/APPC)にも多くのベンチャーキャピタルが出資してくれています。

アプリストアという世界共通のプラットフォームのため、様々な国のベンチャー企業が出資していることが分かります。

特にGoldenGateVenturesはOmiseGoにも出資しているので、仮想通貨関係には積極的に出資しているようですね!OmiseGoと言い、アップコインズ(AppCoins/APPC)と言い、このベンチャーキャピタルは非常に見る目があるのではないでしょうか。

出資者からICOの今後を占うのも良い手法かもしれません。

また、アドバイザーとして、Google PlayやKyberNetwork(分散型取引所)、そしてビットコインコア開発者やリップルコア開発者も参入しています。

アップコインズ(AppCoins/APPC)のメディア紹介

アップコインズ(AppCoins/APPC)の公式アナウンスでは、

5月2日にGoslingというアプリに新たな広告とIAPを開発したと発表がなされています。

https://medium.com/@appcoins/gosling-release-with-new-advertising-and-iap-flows-6365f080b28e

続いて5月6日には、スマートコントラクトの開発を始めたとアナウンスしてます。

https://medium.com/@appcoins/anu-9-iap-flow-advertising-and-smart-contract-development-d08749fb6526

着々とプロジェクトが進んでいることがタイムリーに分かるので、非常に良いプロジェクトだと言えます。

ICOで資金調達をしたとしても進捗状況が全く見えないプロジェクトもある中、アップコインズ(AppCoins/APPC)では、このように公式アナウンスを日々行ってくれているので投資家も安心して出資し続けることが出来ますね!

次に、アップコインズ(AppCoins/APPC)と一心同体なので、Apotoideサイドの最新ニュースを紹介します。

5月1日にMobileStreams社がApotoideとのパートナーシップを発表しました。

https://www.sharesmagazine.co.uk/news/market/5954382/Mobile-Streams-forms-partnership-with-Android-apps-group-Aptoide

同発表では

The two companies would work together on the development of the AppCoins cryptocurrency system.

と、Apotoide社とMobileStreams社でともにアップコインズ(AppCoins/APPC)のシステムを開発していくことを発表しています。

このニュースはアップコインズ(AppCoins/APPC)にとってもプラス材料ですね

ちなみに、このMobileStreams社は1999年に創業したモバイル広告の会社です。

ロンドン市場に上場している大手企業でして、北アメリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、東南アジアに拠点を持っています。

公式HPはこちら:http://www.mobilestreams.com

アップコインズ(AppCoins/APPC)のまとめ

今回ご紹介したアップコインズ(AppCoins/APPC)は今後、今以上に需要が高まってくる産業にフォーカスを当てたアプリストア用の仮想通貨です。

しかも、今までのアプリストアのビジネスモデルを崩す、仲介業者を省いたC to Cプラットフォームを目指しています。

他の仮想通貨で注目を浴びているステラ(STR)やリップル(XRP)も同様に、銀行という“仲介業者”の手数料を無くし、即時に送金出来る仕組みを提供する仮想通貨というところで注目を浴びています。

それだけ、仮想通貨とCtoCの親和性は高く、これこそが仮想通貨の本来の使われ方なのではないでしょうか。

そういった意味でもアップコインズ(AppCoins/APPC)が目指すプラットフォームは今後需要が高まることが予想されます。

今現在日本円にして50円前後を推移していますし、ピーク時には400円つけたこともある仮想通貨なので、実は買い時?なのかもしれません。

投資対象としなくとも、Apotoideを利用している人であれば持っていて損は無いですし、同じアプリであればGooglePlayStoreで購入するよりもApotoideで購入した方が開発者にとってもプラスですし、ダウンロードするユーザーとしても仮想通貨で即時に購入することが出来るのでメリットがあります。

国内ではまだ取扱いもなされていないですし、ツイッターのつぶやきを見てもほとんどの人が注目をしてはいないのですが、今回ご紹介したように、プロジェクトの動きが見えて、スピーディーに進んでいるのが見えますし、Apotoideという強力なサポーターがいるのですから、今後日本国内でも取り扱う取引所が出てくるかもしれませんし、海外でもより多くの取引所が取り扱うかもしれません。

今現在はBinanceでの取引がほとんどですが、その分伸びシロがあり、価格上昇には大いに期待することができます。

是非ともBinanceで買ってみては如何でしょうか

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