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DMMビットコインのメリット・デメリットは?登録方法・取引方法を徹底解説!

絶好の買い場到来か!?

国内のレバレッジ取引におすすめのDMMビットコインについて徹底解説します。

DMMビットコインはCMでよく見るものの、他の取引所との違いがいまいちわからない

仮想通貨取引はやってみたいけど登録、取引が難しそう

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに仮想通貨取引は未経験の方には取引所も沢山あるためよくわからず、敷居が高く感じられるかもしれません。
しかしいざやってみると登録、取引自体は手順に従って進めていけばそれほど難しいものではありません。 何より重要なのは自身の取引スタイルに合わせた取引所を利用することです。

本記事では以下についてわかりやすく解説しています。

  • DMMビットコインの特徴、メリット、デメリット
  • DMMビットコインの登録方法
  • DMMビットコインの取引方法

本記事を読めばDMMビットコインの他の取引所との違いを理解した上で、誰でも仮想通貨取引を始めることができます。

他の取引所との比較は下記の記事をご覧下さい。

電脳モグラがおすすめする本当の仮想通貨取引所ランキングトップ3

DMMビットコインとは

DMMビットコイン概要

DMMビットコインはDMMドットコムを親会社とする仮想通貨交換業者です。
2016年11月7日に設立され、2018年1月10日にリニューアルオープンされています。 仮想通貨交換業者としてはやや後発ですが、タレントのローラを起用したCM放送の効果もあり着実に登録者数を伸ばしている取引所となります。

DMM FXで既に取引をしている方にはおなじみかも知れません。

DMMビットコイン取引所の特徴

基本情報を簡単にまとめました。

取扱銘柄7種類(BTC、ETH、XEM、XRP、LTC、ETC、BCH)
現物取引通貨ペア3通貨ペア(BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTC)
レバレッジ取引通貨ペア(JPY)7通貨ペア(BTC/JPY、ETH/JPY、ETC/JPY、XEM/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY)
レバレッジ取引通貨ペア(仮想通貨)7通貨ペア(ETH/BTC、ETC/ETH、XEM/BTC、XRP/BTC、LTC/BTC、ETC/BTC、BCH/BTC)
最大レバレッジ4倍
アカウント作成手数料無料
入金手数料無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
取引手数料無料
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日(建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ)
最低取引単位0.001
ロスカット証拠金維持率80%未満
スマートフォンアプリ対応

アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMMビットコインではアルトコインを含む仮想通貨7種のレバレッジ取引が可能となっています。

レバレッジ取引とは証拠金取引とも呼ばれ、元手の証拠金の数倍ものボリュームでの売買が可能となる取引方法です。

レバレッジをかけることによって少ない証拠金でも大きな利益を出すことが可能です。 反面、高レバレッジでの売買はロスカットなどにより大きく損をする可能性も高まるため、よりハイリスク・ハイリターンな取引となります。

国内の中でもDMMビットコインのレバレッジ取引取扱銘柄7種は最も種類が多いです。

様々なアルトコインのレバレッジ取引をするのであればDMMビットコインは有力な選択肢となるでしょう。

ツールの利便性が高い

DMMビットコインはチャート、テクニカル指標、スマホアプリなどの各種ツールの利便性が高いことが特徴です。

DMMビットコインのチャートには移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドといった王道のテクニカル指標をはじめとした様々なテクニカル分析ツールが搭載されています。

注文方法も成行注文、指値注文だけでなくOCO、IFD、IFOなどといった特殊な注文方法も可能となっています。数多くの投資家のニーズを満たすことのできる、自由度の高いツールとなっています。

またスマホアプリの開発にも力を入れており、スマホでも十分快適にトレードすることが可能です。

小さい画面にも関わらず複数チャートを並べて表示することが可能、各種指標を使用することも可能とPC版での取引と同様の機能を実装しています。 レートアラートや経済指標のアラート機能も使用することができるので、忙しい合間時間や移動時間にスマホでトレードする方には最適です。

手数料が安い

DMMビットコインはレバレッジ手数料を除く全ての手数料が無料です。

他社だとかかることの多い出金手数料や仮想通貨の送金手数料に至るまで全てが無料なので、無駄なコストを抑えて取引することが可能です。 唯一かかるレバレッジ取引も建玉時にはかからず、かかるのは翌営業日へポジションを持ち越した際のみです。 そのため短期トレードをメインでするのであれば完全無料と言っても問題ありません。

デメリットの項で後述しますが、スプレッド(買値と売値の差)は他の取引所同様かかってくるので注意が必要です。

DMMが運営している安心感

様々な事業を手がける大企業DMMが運営しているというのは大きな安心要因です。
DMMは元々FX事業を展開しており、安定稼働していることからサーバー周りやセキュリティリスクに対する信頼感があります。

サポート体制も充実していて、お問い合わせフォームやLINEから問い合わせることができます。

以前、モグラは複数の取引所にマルチシグネチャについて問い合わせたことがあるけど、一番早くて丁寧だったのがDMMだった。

仮想通貨販売所のみなのでスプレッドが広い

DMMビットコインは仮想通貨販売所のみ対応で、取引所には未対応となっています。

取引所はユーザー間で売買されるのに対して販売所では仮想通貨交換業者とユーザーの間で売買が行われます。

販売所では仮想通貨交換業者が一度買い上げた仮想通貨をユーザーが購入するため、スプレッドが大きく開くことが多くコストが掛かります。

DMMビットコインは比率が固定である手数料がかからないため、見かけ上のコストは低いです。 反面、比率が変動するスプレッドは高くなる傾向にあるためタイミング次第では他の仮想通貨交換業者よりコストが高くなる可能性もあります。

スプレッドは大きな価格変動があった際に大きく広がる傾向にあり、このタイミングではDMMビットコインは他の取引所よりもコストがかさむことになるかもしれません。

現物取引はビットコインとイーサリアムのみ対応

レバレッジ取引では仮想通貨7種に対応しているDMMビットコインですが、現物取引はビットコインとイーサリアムにしか対応していないので注意が必要です。

レバレッジ取引は売ることを前提にポジションをとる「差金決済」方式の取引なので、購入したアルトコインを実際に送金したり使ったりということはできません。 長期保有しておくとレバレッジ手数料もかかってくるのでガチホ(売ることを考えず長期的にホールドしておくこと)を目的にアルトコインを購入したい方には不向きです。

現物取引のラインナップとしては2種類はかなり少ない方です。 そのためDMMビットコインはあくまでレバレッジ取引に特化した取引所と考えるのがベターです。

レバレッジが4倍まで

DMMビットコインのレバレッジは最大4倍です。

国内取引所では最大25倍のレバレッジをかけられる所もあります。 少ない証拠金でハイリスク・ハイリターンな取引をしたいという方とってはDMMビットコインはやや物足りないと言えるでしょう。

4倍までしかレバレッジを掛けられないことは初心者にとっては想定外のロスカットに遭いづらいというメリットもあり、極力リスクを避けたトレードをしたいという方にはおすすめです。

DMMビットコインのキャンペーン

口座開設キャンペーン

期間中に新規口座開設が完了すると1,000円がプレゼントされます。

取引キャンペーン

期間中に現物・レバレッジ関わらず一定金額以上の取引を実施することにより取引額に応じた金額がプレゼントされます。

  1. 取引高の累計が75万円~300万円:2,000円プレゼント
  2. 取引高の累計が300万円以上:4,000円プレゼント

取引キャンペーンは既に口座開設済みの方でも受け取ることができるため、期間中の取引はDMMビットコインの利用がおすすめです。

※このキャンペーンは記事執筆時のキャンペーン内容です。最新のキャンペーン内容はこちらでご確認下さい。

DMMビットコインの登録方法

口座開設方法

DMMビットコイン公式サイトへアクセスします。

DMMビットコイン公式サイトはこちら

仮口座の登録を行います。

メールアドレスを入力し、[私はロボットではありませチェックボックスにチェックを入れた後[同意して登録する]を選択します。

登録したメールアドレスへ登録確認メールが送信されます。

DMMビットコインから受信したメールに記載されているリンクをクリックして本登録手続きを進めます。

パスワードを8~20文字の半角英数字記号で設定して[送信する]をクリックします。

以上で仮口座登録は完了となります。

[マイページにログイン]をクリックします。

会員ログインページへ遷移します。

先程登録したメールアドレスとパスワードを入力して[送信する]をクリックします。

ログイン後本口座登録を実施する旨のポップアップが表示されるので、[本口座登録を行う]を選択します。

本口座登録をしないと日本円の入金及び出金ができないので、このタイミングで必ず本口座の登録も済ませてしまいましょう。

[個人]と[法人]のうち該当する口座を選択し、PDFで添付されている各種契約締結前交付書面と重要事項の資料に目を通します。

同意事項を確認し、チェックを付けます。

確認画面が表示されるので登録内容に間違いがないことを確認して[申し込む]をクリックします。

本人確認書類のアップロードに移ります。

本人確認書類は顔写真付きのものであれば1点、顔写真なしのものであれば2点アップロードする必要があります。

利用できる顔写真付き本人確認書類

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民台帳基本カード
  • 在留カード

利用できる顔写真なし本人確認書類

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • その他官公庁から発行又は発給された書類

本人確認書類の画像をドラッグ&ドロップまたはクリックしてファイルを洗濯します。全てアップロードし終わったら、[登録する]をクリックしてアップロードします。

携帯電話番号の認証手続きへ移行します。 [コードを発行する]をクリックすると登録した携帯電話番号へ6桁の認証コードが送信されます。 メッセージを確認して受信した認証コードを画面の枠内へ入力し、[認証する]をクリックします。

数日後、登録した自宅住所へ認証コードが記載された郵便物が届くので、認証コードをマイページから入力すれば本登録が完了です。 郵便物は約5営業日で自宅へ届きます。

2段階認証のやり方

2段階認証とは?

2段階認証とはログインID、パスワードの他にも認証を追加することによってセキュリティを高め、他人の不正ログインを防ぐ仕組みです。

「Google Authenticator」のような2段階認証専用のアプリやSMS認証などいくつかの方式が存在します。 ログインIDやパスワードはどんなに厳重に管理していてもフィッシングサイトや辞書攻撃などによって破られる可能性が十分に考えられるため、2段階認証の設定は必ずするべきです。

ログインの手間は少し増えますが不正アクセスされるリスクが劇的に低くなるため口座を開設したら必ず設定しておくようにしましょう。

2段階認証設定方法

マイページログイン後左側の「ユーザー情報・各種設定へ」をクリックします。

遷移後は画面を下へスクロールして[2段階認証を設定する]を選択します。

GoogleをクリックしてQRコードをカメラでスキャンしてアプリをダウンロードします。

アプリをダウンロードしたら+マークをクリックして2段階認証用のQRコードをスキャンします。

https://bitcoin.dmm.com/mypage/setting/app_auth#app

この画面は他人に絶対に見られないようにしましょう

セキュリティ上、2段階認証を使う場面は全てにチェックマークをつけておくのが最も安全ですが、最低限「ログイン時に2段階認証の入力を求める」にはチェックを入れておくようにしましょう。

以上で2段階認証の設定は完了です。

DMMビットコインの使い方

基本操作

マイページログイン後、左側より[取引開始]を選択します。

新しいウインドウが開きDMMビットコインの取引画面が表示されます。 上部の[レイアウト]をクリックすると使用している画面サイズに合わせてレイアウトを選択することができます。

本記事では1920*1080のレイアウトで解説しますが、どのレイアウトを選んでもやり方に特に違いはありません。

左上[メニュー]を選択すると取引画面に設置できるパネルの一覧が表示されます。

例えばメニューより[新規注文]を選択すると新規注文パネルが表示されます。 表示されたパネルは大きさを変更して取引画面のどこにでも置くことができ、自由にレイアウトすることができます。

作ったレイアウトは[レイアウト]の[レイアウト保存]より名前を付けて保存しておき、次回起動時は[レイアウト管理]よりすぐに使うことが可能です。

チャートを参照するには[メニュー]より[チャート]を選択します。

チャートパネルは表示する取引ペア、時間足、チャートタイプ、テクニカル指標の追加などを自由に設定することができます。

現物取引のやり方

初期状態で左上に表示されている[ブライスパネル]の[現物]タブをクリックして、現物取引の銘柄を表示し、売買したい通貨ペアを選択します。

新しく注文用のパネル、[ストリーミング(現物 BTC/JPY)]が表示されます。

[注文タイプ]の右側のプルダウンを選択して注文タイプを「ストリーミング」「指値」「逆指値」「OCO」より選択します。

現物取引で使用できる注文方法

ストリーミング取引価格を指定せず、現在のレートで取引をする。今すぐに購入、売却をしたいという際に使用する。
指値注文売却価格、購入価格をピンポイントで指定する取引方法。買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しない。
逆指値注文指値注文同様、価格をピンポイントで指定する取引方法。逆指値注文は買いであれば現在よりも高い価格、売りの場合は現在より低い価格を指定する際に使用する点で指値注文とは異なる。
OCO2つの注文を同時に発注し、片方が約定すると同時に他方の注文がキャンセルされる取引方法。一定以上のレートで売り、一定以上のレートで買い、といった注文を同時にすることができる。

本記事では「指値注文」を例に解説しますが、他の注文方法の場合も基本的には同様です。 購入する仮想通貨の取引数量、売/買、注文レート(ストリーミングの場合は不要)を入力していきます。

全て入力を終えたら[注文]をクリックすれば注文完了です。 ストリーミングであれば購入/売却完了、指値注文であれば通貨のレートが指定した価格になれば購入/売却が実施されます。

左上[メニュー]より[注文履歴]を選択することにより注文履歴パネルが表示され、注文履歴を確認することが可能です。

同様にして約定した注文は[約定履歴]パネルから確認が可能です。

レバレッジ取引のやり方

新規注文

取引画面左上の[ブライスパネル]の[レバレッジ]タブをクリックしてレバレッジ取引銘柄の一覧を表示させます。

取引したい通貨ペアをクリックします。

新しくレバレッジ注文用のパネル[ストリーミング(レバBTC/JPY)]が表示されます。

[注文タイプ]の右側のプルダウンをクリックして注文タイプを「ストリーミング」「指値」「逆指値」「IFD」「OCO」「IFO」より選択します。

レバレッジ取引で使用できる注文方法

ストリーミング取引価格を指定せず、現在のレートで取引をする。
今すぐに購入、売却をしたいという際に使用する。
指値注文売却価格、購入価格をピンポイントで指定する取引方法
買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しない。
指値注文指値注文同様、価格をピンポイントで指定する取引方法
逆指値注文は買いであれば現在よりも高い価格、売りの場合は現在より低い価格を指定する際に使用する点で指値注文とは異なる。
IFD「売り」と「買い」2つの注文をセットで設定し、一方の注文が約定したら他方の注文が執行される。レバレッジ取引において建玉注文と決済注文を同時に設定することができる。
OCO2つの注文を同時に発注し、片方が約定すると同時に他方の注文がキャンセルされる取引方法。一定以上のレートで売り、一定以上のレートで買い、といった注文を同時にすることができる。
IFOIFDとOCOを組み合わせた注文方法。新規注文においてIFD同様に建玉注文と決済注文を同時に出し、決済注文はOCO同様に利確ラインと損切ラインを両方設定することができる。

本記事では[指値注文]を例に解説しますが、他の注文方法の場合も基本的には同様です。

購入する仮想通貨の取引数量、売/買、注文レートを入力します。

決済同時発注をONにすると建玉注文時と同時にあらかじめ設定した値幅で利確注文と損切注文をすることができます。

全て入力を終えたら[注文]をクリックすれば注文完了です。

決済注文

ポジションを決済するには左上[メニュー]より[決済注文(レバレッジ)]を選択します。 ポジション照会パネルが表示され、現在保持しているポジション一覧が表示されます。

決済するポジションの[決済指定]チェックボックスにチェックを付け、[決済注文画面]を選択します。

[レバ決済注文]パネルが表示されます。 注文タイプを選択、注文数量を入力して売り注文は[売Bid]、買い注文は[買Ask]をクリックすると決済注文が執行されます。

まとめ

本記事では以下について解説しました。

  • DMMビットコインの特徴、メリット、デメリット
  • DMMビットコインの登録方法
  • DMMビットコインの使い方

DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引に特化した取引所で、ツールが多く揃っているため非常に使いやすいことが特徴です。

レバレッジ取引をメインの取引とするなら登録必須です。 今なら口座開設で最大5000円のプレゼントキャンペーンも実施しているのでこの機会に登録してみてはいかがでしょうか?

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