リニューアルしました!

マイニングリグを組み立てる(サーバーラック編)

グラボ欲しい病再燃

どうも電脳モグラです。

今回はマイニングリグ用に買ったサーバーラックを組み立てて行きたいと思います。

購入したサーバーラックはこれ

https://twitter.com/dennoumogura/status/1029325091241246720

IBMのサーバーラックでサイズは19インチラック(42Uサイズ)です。

モグラの身長、いや全長より大きかったです。

購入当初はVEGAタワーにする予定でしたが、「お金あーりません」状態に突入したので取り敢えずASICを保管する金庫代わりに使って行きたいと思います。

サーバーラックをじっくり観察

サーバーラックを見るのは久しぶりです。

通常サーバールームは厳重に警備されているため、特別な権限を持った人しか入れません。銀行などの金融機関は更に厳重で、行内に入館すると直ぐに全ての電子機器をロッカー入れる必要があります。録音が出来が出来ない為、某ベンダーさんは議事録作成要因を20名ほど引き連れて打ち合わせに挑みます。

因みにモグラはインフラ系の知識は無く、サーバーラックを組み立てたこともありません。

それではサーバラックを見て行きましょう

外観はこんな感じです。

レッドクリフ(赤壁)の隣の部屋に置いています。

このサーバーラックは100kgもあるので一度置いたら動かせません

こちらは正面の扉を開けた写真です。

メモリが付いているのでナットを取り付ける時にありがたい親切設計です。

この点線で囲った部分が1U(1ユニット)になります。

試しに入って見ました。

扉を閉めると・・・

重大なことに気づいてしまったのです。

なんと

モグラ!閉所恐怖症だった!

扉を閉めた瞬間に息苦しくて怖くなってしまいました。

圧倒的誤算

サーバーラックの棚板を購入

購入した棚板はこちら

熱放出系で対荷重も100kgオーバーなので安心です。

袋から取り出して撮影しました。

作りもしっかりしていていい感じです。

付属されているネジはサーバーラックへ取り付けるためのものでは無く、伸縮する棚板を固定するためのネジのみです。なのでサーバーラックへ取り付けるナットとネジがない人は追加で買う必要があります。

棚板は可変するので、プラスドライバーで調整する必要があります。

前方と後方の両方を調整して下さい。片方だけで調整するとサーバーラックのナットと干渉して取り付け出来ません。

サーバーラック組み立てに必要な道具

サーバーラックを取り付けるには上記の道具が必要となります。あとプラスドライバーも棚板の長さを調整する時に必要です。

サーバーラックにナットを取り付ける方法

サーバーラックにナットを取り付けるには、まず片方を引っ掛けてから、もう片方を謎の道具を使って押し上げてはめ込みます。この時に軽めなテコの原理を使用します。本気のテコの原理を使うと謎の道具が破壊される可能性があるので注意して下さい。

ナットの向きに注目して下さい。

ナットを取り付ける場合はナットの固定金具が横向きになるように固定して下さい。上から力が加えられるので、固定金具が上下になってしまうとポロっと取れてしまう可能性があります。

サーバーラック棚板取り付け完了

棚板の取り付けは最初の一本のネジが締まればあとは簡単です。

中々の仕上がりです。

このかっこよさ、お分り頂けるだろうか?

あー早くASIC届かないかなー

次回はサーバーラックを買った時におまけで付いてきたスライド機能付きディスプレイとスイッチングハブもサーバーラックにマウントしてやるぜ

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