リニューアルしました!

仮想通貨時価総額ランキング一覧をマイニング出来るか?できないかで調べてみた。

地道な作業は苦手

どうも電脳モグラです。

今回は仮想通貨時価総額ランキング順でマイニング出来るか否か?ASICに攻略されているかいないか?を調べて、表と円グラフを使い分かりやすくまとめてみました。

時価総額ランキングの重要性

マイニングにおける仮想通貨の時価総額は非常に重要です。なぜなら時価総額が低い仮想通貨は流動性も低くためなかなか売却出来ない、または売却すると板が薄いため安く売らざる負えないからです。

草コインをマイニングする時は特に注意して下さい。

仮想通貨時価総額ランキング(2018年8月)

それでは早速、見て行きましょう

イーサリアム (ETH)系はASICが発売されていますが、GPUマイニングでも十分戦えるのでGPUとしています。(※ASIC耐性が無い仮想通貨にはASICと記載してあります)

仮想通貨コンセンサスASIC耐性
1ビットコインPoWASIC
2イーサリアムPoWGPU
3リップルPoC
4ビットコインキャッシュPoWASIC
5EOSPoS
6ステラPoC
7ライトコインPoWASIC
8カルダノ エイダコインPoS
9TetherPoR
10MoneroPoWGPU
11IOTAPoC
12トロンPoS
13イーサリアムクラシックPoWGPU
14OntologyPoS
15ダークコインPoWASIC
16ネオPoS(dBFT)
17Binance Coin
18ネムPoL
19TezosPoS
20VeChainPoA
21リスクPoS
22ジーキャッシュPoWASIC
23OKBその他(手数料配当)
24オミセゴーPoS
25Huobi TokenPoS
260xPoW
27ZB TokenPoWGPU
28NanoPoWASIC
29クオンタムPoS
30ビットコインコインゴールドPoWGPU
31DecredPoWASIC
32BytecoinPoWASIC
33ZilliqaPoS(dBFT)
34ICONLFT
35Maker
36BitSharesPoS
37DigiBytePoWASIC
38ドージコインPoWGPU
39SteemPoWGPU
40バットその他(ネットサーフィン)
41AeternityPoW&PoSGPU
42ウェイブスDPoS& LPoS
43VergePoWASIC
44オーガーPoS
45シアコインPoWASIC
46MOACPoWGPU
47Bitcoin DiamondPoWGPU
48Pundi XPoS
49PopulousPoA
50RChainPoS

コンセンサスが不明なのがいくつかあるので、わかる方はコメントで教えてくれると嬉しいです。

時価総額の高いPoW通貨の殆どはASICに攻略されてしまっています。これはASICメーカーが時価総額の高い順から製品を企画しているためでは無いでしょうか?

コンセンサスアルゴリズムのシェア

各コンセンサスアルゴリズムのシェアをグラフにまとめました。

前提条件

  1. 時価総額が上位50位以内の仮想通貨

仮想通貨を時価総額順で並べた場合、約4割がPoWなのでマイニング可能な仮想通貨ということになります。

PoW仮想通貨が占める時価総額シェア率

PoW(マイニング出来る仮想通貨)の中で時価総額シェアを多く占めているのはどの仮想通貨でしょうか?

前提条件

  1. ASICまたはGPUでマイニングが可能
  2. 時価総額が上位50位以内の仮想通貨

あー、わかっていましたが改めて見ると圧倒的ですね

1位ビットコイン(BTC)

1位はビットコイン(BTC)です。時価総額シェア率が鬼ですね

各ASICメーカーがビットコインASICを開発し続けるのも納得です。(大きな市場を攻めるのが定石なので)

2位イーサリアム (ETH)

2位はイーサリアム (ETH)です。プロマイナーがイーサリアム (ETH)を推す理由も何と無く分かります。プロマイナーの方はイーサリアム (ETH)好きが多いです。

ジーキャッシュ(ZEC)の時価総額ってこんなに低いのか・・

ASIC VS GPU仮想通貨時価総額シェア

前提条件

  1. ASICまたはGPUでマイニングが可能
  2. 時価総額が上位50位以内の仮想通貨
  3. 高性能ASICにて攻略されている仮想通貨はASICシェア
  4. イーサリアム系はGPUシェアとしている

GPUマイニングはやはりニッチな市場なのです。

イーサリアム系がASICに完全攻略されると

完全攻略されると下記のグラフになります。

やばいですね・・

イーサリアム(ETH)がASICに完全攻略されないことを祈ります。

イーサリアム(ETH)が完全攻略された場合、行き場を失ったGPU達が他の仮想通貨をマイニングする為Difficulty(採掘難易度)の爆上がりが予測されます。

マイニング時価総額ランキングのまとめ

次々とアルゴリズムを攻略しASICが有利になりつつありますが、仮想通貨がハードフォークしアルゴリズムを変更するとGPUマイニングが有利になります。最近、BTCが上昇してもアルトコインがつられて上昇しないのはマイナー達がBTCに即交換しているからでは無いでしょうか?(知らんけど)

分散化は非常に重要ですが、GPUマイニングはかなりマイノリティー(少数派)ですね

第二次マイニングブーム

恐らく、第二次マイニングブームはかなり大きなものになるでしょう。何故なら 第一次マイニングブームを経験した人達が本気で資金を投入して来るからです。

モグラはマイニングブームが再来すると考えていますが、いつ来るのか?何回来るのか?どのくらいの期間続くのかは誰にも分かりません。GPU、ASIC、仮想通貨そして人生さえも・・旬な時と終わる時がいつか必ず来てしまいます。

なので皆さんも全力で投資(投機)するのは絶対にやめましょう

でも

でも

でも

でも

そんなの関係ねぇ

そんなの関係ねぇ

はい、レッドクリフ(赤壁)

はい、VEGAタワー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA