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Windows Defenderのリアルタイムスキャンを完全に無効化する方法(.exeファイルがありませんエラー)

気がついたら、マイニングソフトが勝手に削除されている

切ったはずのリアルタイムスキャンが勝手にオンになっている・・

そんな状態になっていしまった方におすすめの対処方法を伝授します。

この方法はマイニングPCのみにおすすめで、普段使っている作業用のPCにはおすすめしません!

リアルタイムスキャンを完全に無効化するやり方

通常の設定ではWindows Defenderを「オフ」にしても、しばらくすると自動的に「オン」になってしまいます。この状態になるとマイニングソフトである.exeファイルが消えてしまいマイニング出来ない状態となってしまうのです。

Windows Defender をレジストリを編集することで、Windows Defenderを完全に無効化する事が可能です。

レジストリ エディターを起動する

  1. ツールバーの一番左にある「Windows」マークを右クリック
  2. メニューの「ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 「regedit」と入力して「OK」をクリックします。

レジストリの編集

  1. レジストリエディタの左側メニューのアイコンを下記の順でクリックする「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Policies」→「Microsoft」
  2. Windows Defenderを右クリックして、サブメニューを開く
  3. 「編集」→「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、新規に「DWORD値」を作成する

  1. 新規に作成した「DWORD値」の名前を「DisableAntiSpyware」に変更する

  1. 名前を変更した 「DisableAntiSpyware」を右クリックして「修正」をクリック
  2. 値のデーターを「1」に変更する

再起動して保存

パソコンを再起動して設定情報を保存します。

これで、Windows Defenderを完全に無効化する事が可能だ。リアルタイムスキャンが勝手にオンになることもない!

Windows Defenderを元の状態に戻す方法

「Windows Defender」を元の状態に戻すにはファイルを削除して再起動すればOK

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