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モナコイン(MONA)のマイニング方法を完全網羅!マイニングソフトとマイニングプール設定のやり方

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どうも電脳モグラです。

今回はモグラが初めてマイニングしたモナコイン のマイニング方法についてのまとめです。

モナコインとは?

モナコイン(MONA)とは、日本国内で初めて開発・創始された仮想通貨です。

ライトコイン(LTC()は)のマイニングに精通し、プール運営にも関わっていた「わたなべ」氏主導のもとで、送金速度が速く採掘負荷の低い通貨として考案されました。5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のコミュニティで現在も積極的にフィードバックされており、投資目的でないファンに買い支えられています。

チャート推移については、2017年9月までは40~50円台だったものの、同年末に一時2,000円台をマークしました。2018年3月現在でも、400~500円台で安定しています。

 

個人マイナーには、ソロ・プールのいずれも人気です。ツールの情報やマイニングプールが充実しており、GPUパワーを使った採掘を気軽に始められるのがモナコインの魅力のひとつです。

ウォレットの準備

はじめに、マイニング報酬を受け取るためのウォレットを準備します。ここでは大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)を利用するため、公式サイトから口座を開設しておきましょう。

郵送物による本人確認が済んでいない「ウォレットクラス」の口座でも、仮想通貨の受け取りは可能です。5万円以上入金するとモグラが喜びます。

ウォレットアドレスの確認方法(スマホ)

メニューから「入出金」を開き、「モナコイン」をタップします。QRコードの下に表示されている数字・アルファベットの組み合わせが、ウォレットアドレスとなります。
注意点として、モナコイン以外の銘柄のアドレスでは、マイニング報酬を受け取ることができません。誤ってビットコインのウォレットアドレスで報酬受取を指定してしまうと、送金中にMONAが消失してしまう可能性があります。

ウォレットアドレスの確認(PC)

ログイン後、左メニューバーにある「入出金」をクリックします。その後、「MONAお預入」をクリックすることで、アドレスを確認することができます。
こちらも、ビットコインやイーサリアムなど他銘柄のウォレットアドレスと取り違えないように注意しましょう。

マイニングプールへの登録

モナコインのマイニングプールはいくつかありますが、日本語対応していて利用者の多い「VIP POOL」が手ごろです。事前にPCメールのアドレスを用意しておきましょう。

VIP POOLへの新規登録

ユーザー名・パスワード・PINの3点は、自身で決めたものを入力します。「Monacoinアドレス」には、さきほどビットフライヤーで確認したウォレットアドレスを入力します。

「PIN(暗証番号)」は、マイニング報酬の払い出しに使う重要な暗証番号です。登録後は大切に保管しましょう。

ワーカー登録

「VIP POOL」にログインし、左メニューの「アカウント」「ワーカー」の順にクリックします。ワーカー名・ワーカーのパスワードを任意で設定し、追加します。「指定Difficulty」設定は効率よく採掘するために必要となりますが、マイニングを開始した後に行います。

マイニングソフトの設定

登録完了後、マイニングソフトをダウンロードします。ここでは、NVIDIA製GPU(GeForce)搭載マシンに推奨されているツールで解説します。
「ccminer」をダウンロードします。高速化スレッドhttp://askmona.org/5596にアクセスし、推奨されているバージョンをダウンロードします。
ソロマイニング対応バージョン(1.8.3-r4)をダウンロードし、任意の場所に解凍します。この後はマイニング中・またはソフト起動時にトラブルとならないよう、パソコンのセキュリティを解除します。

セキュリティの除外設定

まずはWindows Defender セキュリティ センターを開き、「ウイルスと脅威の防止]」をクリックします。その後は「ウイルスと脅威の防止の設定]」 「除外の追加または削除」 の順に画面を進みます。
「除外を追加する」のプラスボタンを押下し、「フォルダー」を選択します。さきほど解凍したマイニングソフトのフォルダ(ccminer~で始まるもの)を指定します。
上記以外にもMcAfee(マカフィー)などのセキュリティーソフトを入れている場合はリアルタイムスキャンをオフにしないとマイニング出来ません。
McAfee(マカフィー)は週に1回の定期スキャンで.exeファイルが毎回消されてしまいますので注意しましょう。McAfee(マカフィー)の場合は除外ファイルを設定しても消えてしまいます。。

起動バッチファイルの作成

次に、VIP POOLの登録情報をマイニングソフト側で読み込むための作業をします。

Windowsアクセサリとして標準搭載されている「メモ帳」を開き、以下を入力します。

ccminer.exe -a lyra2v2 -o stratum+tcp://stratum1.vippool.net:8888 -u Weblogin. WorkerName -p WorkerPassword

このうち3か所を、VIP POOLへの登録情報の通りに編集します。

・Weblogin:新規登録時に設定したユーザー名

・WorkerName:「ワーカー追加」で設定した名前

・WorkerPassword:同じく、ワーカー追加で設定したパスワード

編集後は拡張子を「.bat」に変更し、マイニングソフト「ccminer.exe」のある場所に保存します。

マイニングの開始

前項で保存した「~.bat」というファイルをダブルクリックします。コマンドプロンプトが出てくるので、何も操作せずに待機しましょう。おおよそ2~5分程度すると、以下のような画面になります。

「yes!」と表示されると、マイニング成功です。

次はマイニング効率を上げるためにアフターバーナーの設定を行いましょう

msi afterburner(アフターバーナー)導入して仮想通貨のマイニング収益を高めよう!

VIP POOLの使い方

マイニングに成功したら、ソフトに表示されているハッシュレートを確認しましょう。この数値に合わせて、ワーカーの「指定Difficulty」の値を設定します。この作業をしない場合、GPU負荷や消費電力が上がるといった懸念があります。忘れずに行いましょう。

「VIP POOL」での最適設定の一例を挙げる、以下の通りになります。

 

17MH/s…指定Difficulty「8」

34MH/s …指定Difficulty 「16」

67MH/s …指定Difficulty 「32」

130MH/s…「64」

詳細はワーカー設定ページに記載されています。

払い出し方法

マイニング報酬をビットフライヤーのウォレットアドレスへと払い出します。報酬が一定以上になれば自動払い出しする方法・手動で随時払い出す方法の2通りあります。

VIP POOLログイン後の画面で左メニュー「アカウント」から「アカウント編集」へと進みます。

画面内「自動払い出し」に任意のMONA数を入力しておくと、マイニング報酬が一定以上になったタイミングで払い出しが行われます。ここでは、NA以上を指定する必要があります。

ページ最下部にある「払い出し」では、PIN(暗証番号)を入力することで残高を全て随時払い出しすることができます。報酬が0.1MONA以上であれば利用できます。

VIP POOLダッシュボードの便利な機能

外出中に自宅のマイニングの様子を確認したい場合、ダッシュボードを利用しましょう。採掘状態の欄に緑色のインジゲータが出ていれば、マイニングソフトがきちんと動作していると分かります。「My Hashrate」の欄でもお使いのマシンのハッシュレートが確認できるので、外出先からワーカー設定を変更する際も役立ちます。

シェア情報の欄には、マイニング効率が表示されています。時間帯や取引数によってマイニング難易度は変わります。85~90%台を保つようにカスタマイズしましょう。

マイニングPCが停止している時

モナコインマイニングの注意点

2018年3月現在、モナコインのマイニングは加熱傾向にあります。マイニング難易度の上昇、ハイスペックマシンの優位は否めません。長期的にマイニングを続ける場合、以下の2点に注意しましょう。

排熱効率と対策

GPUの寿命に直接影響するのは、稼働中の温度です。排熱には十分注意しましょう。

これからグラフィックカードを購入する場合、2連ファンまたは3連ファンがおすすめです。

マイニング報酬の半減期

マイニング報酬が従来の半分に減らされるタイミングがあり、これを「半減期」と呼びます。モナコインの次の半減期については、2020年夏ごろと予想されています。

モナコインでマイニングのノウハウを学んだ場合、ライトコインベースの仮想通貨採掘がおすすめです。他通貨の情報も仕入れて、マイニング収支を計算しながら柔軟に乗り換えを検討しましょう。

 

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