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MSI Afterburner(アフターバーナー)導入して仮想通貨のマイニング収益を高めよう!

細かいことは気にしない

どうも電脳モグラです。

今日はグラフィックボードをマイニングに最適化して収益率を高める方法を解説します。設定値はアルゴリズムによって異なるので下記のページを参考に色々調整してみて下さい。

仮想通貨マイニングのハッシュレート比較一覧

Afterburner(アフターバーナー)導入のメリット

まずはメリットから

グラフィックボードの寿命を延ばす

グラフィックボードの温度は低ければ低いほうが良いです。高温で24時間連続稼働すると故障率が高まります。目安としては50度から60度程度を目指しましょう

電気代を節約して収益率を高める

パワーリミットを下げて消費電力を抑えることでマイニングの収益率を高めることが可能です。ハッシュレートは若干低下しますがマイニングのワットパフォーマンスが良くなります。

パワーリミットは60%から80%ぐらいがおすすめですよ

Afterburner(アフターバーナー)導入のデメリット

そしてデメリット・・

メーカーの1年保証から外れる可能性がある

電力消費量の最大値とファンの回転数を変更するのは問題ないのですが、電圧コアクロック数、メモリークロック数を変更するとメーカーの一年保証から外れるらしいです。

心配な方は電力消費量の最大値を下げる設定とファンの回転数をあげる設定のみにしましょう!

Afterburner(アフターバーナー)導入方法

アフターバーナーを使うには、必ず使っているグラボのドライバーをインストールしておく必要があります。例えば1080Tiと1070Tiを一つのパソコンで使っている場合、それぞれのドライバがインストールされていないとアフターバーナーは使えません。

https://www.msi.com/page/afterburner

上記のURLから Afterburner(アフターバーナー)をダウンロードして下さい。

たったこれだけ!

パソコンの再起動をした場合などは、必ずAfterburner(アフターバーナー)の設定がされているかをチェックしましょう。デフォルトではパワーリミットが100%なのでそのままマイニングをするとグラフィックボードの温度が最大値まで上がり、壊れるリスクが高まります。

おすすめのグラボです。

MSI GTX 1080 Ti GAMING X 11Gが個人的に一番おすすめなのですがどこも売り切れです。

その次におすすめなのは1070Tiです。

MSIは非常に作りがしっかりしていて冷却性能に優れているグラフィックボードなので非常に人気があります。

 

Afterburner(アフターバーナー)の設定

設定は使っているグラフィックボードで異なります。

モグラの設定は下記の通りです。

一番上の項目Core Voltageは電圧なので触らないほうが無難です。

設定方法は、ツールバーを左右に移動するか、数字をダブルクリックしてから設定値を入力してEnterを押すと簡単に設定できます。

マイニング中でもMSI GTX 1080 Ti GAMING X 11Gの冷却性能であれば51度です!他のグラフィックボードの設定はこちら

因みにASUS NVIDIA GeForce GTX1080のようなシロッコファンモデルだと70度ぐらいでした。

この凸凹したところが同じ向きの場合は同じモデルのグラボに同じ設定が反映されます。

凸凹クリックして向きを変えると個別の設定も可能です。

仮想通貨の口座はリスクヘッジのため必ず複数開設しましょう!

おすすめはビットフライヤーです。他にもDMM BitcoinQUOINEX(コインエクスチェンジ)などがおすすめです。因みにモグラは国内に5つの口座を持っています。登録が終わったら必ず本人確認まで完了して下さい。

トレードを全くしたことがない方は、10万円程入金してトレードしてみましょう!ビットコインを買う場合は販売所ではなく、取引所で必ず購入して下さい。販売所で買うと損しますよー

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