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HiveOS1週間使ってみた感想は?他のOSと比較してみた

ガチホなので最近すること無くなってきた

どうも電脳モグラです。

HiveOSを導入してから1週間ほど経ったので、他のOSと比較しながら改めてHIveOSのメリットをまとめてみました。HiveOSの導入方法は下記の記事を参考にして下さい。

3リグまで無料で使える!HiveOSのマイニング設定方法を解説

HiveOSと他のOSとの比較

控えめに言ってもHiveOSは最強です。

HiveOSethOSWindows 10
価格3ライセンス無料39ドル110ドル
操作性
日本語対応×
拡張性×
安定性
アップデート
リモート管理
機能性×
VEGA

HiveOSのメリット

HiveOSのメリットをまとめました。

無料で使える(3リグまで)

これはかなり大きなメリットです。個人マイナーには非常にありがたいと思います。ethosの場合、OSの初期費用で数千円を払わなければならないですが、HiveOSは無料!しかも3リグまで無料!

アカウントを他のメールアドレスで取得すれば更に3台無料で使えます。多分

4台目以降はGPUリグが月3ドル、ASICが月2ドル必要です。

モグラは4リグ中3リグをHiveOSで管理しています。

日本語対応

HiveOSはなんと!日本語に対応しているのです。

なので操作方法は簡単に慣れることが可能です!

管理画面の雰囲気は下記の動画から見ることが可能です。

この動画では英語表示です。

ブラウザから全て管理出来る

HiveOSは全ての管理をWebブラウザから直感的に管理出来ます。ethosの場合も同様にWebブラウザから管理可能ですが、ちょっと難しいと感じる人も多いはず

HiveOSは簡単です。ぽちぽちクリックするだけでOK

再起動もシャットダウンもクリックするだけ

クライアントのバージョンアップも自動でお知らせしてくれて、ボタンをクリックするとアップデートしてくれます。

見やすい管理画面

HiveOSは細部もかなり作り込まれています。

管理画面も非常に見やすく作り込まれています。

グラフで見ることも可能

マイニングしたい通貨を簡単に変更することが出来る

HiveOSはマイニングしたい通貨を簡単に変更スルことが出来ます。リグ単位で個別に設定することも、全てのリグに一括変更を加えることも可能です。

マイニング可能な通貨はかなり多く特に不自由は感じませんでした。

マイニングしたい仮想通貨の設定は、フライトシートで行います。このようにマイナーな仮想通貨もマイニング可能です。

オーバークロック設定も詳細に設定可能

オーバークロック設定も簡単に設定可能です。更にOhGodAnETHまでもが設定可能なのです。(すごい)

OhGodAnETHの起動するタイミングまで設定出来る・・すごすぎる

このようにHiveOSはマイナー目線で細かく作り込まれています。

ハッシュレートを常に監視する機能

ハッシュレートを常に監視し、異常があった場合に自動的に再起動してくれる機能もあります。これはかなり便利です。これを設定すれば運用がかなり便利になります。

オーバークロックをし過ぎると、GPUが落ちてしまいます。

そんな場合でも、自動で再起動をかけてくれるのでかなり便利!

大規模運営も一人で可能

HiveOSを使えばかなりの台数を自分一人で運用可能だと思います。しかもHiveOSであれば、GPUリグだけではなくASICも一括リモート管理が可能です!

HiveOSのデメリット

国産草コインは多分掘れ場合もある

BitZenyやKotoは対応していないのでマイニング出来ないです。

AMDには対応しているがVEGAには対応していないらしい

モグラAMDのグラボ持っていないので知らなかった。(フォロワーさんに教えてもらった)

HiveOSの場合VEGAシリーズの運用が出来ないらしい(GPUが認識しない)

これぐらいしかデメリットが思いつかなかった。

が、しかし

その数週間後に対応しました!

HiveOS最強伝説開始

HiveOSの導入方法は下記の記事から

3リグまで無料で使える!HiveOSのマイニング設定方法を解説

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