リニューアルしました!

マイニングリグにファンを取り付けて熱対策をしてみた。

形から入るスタイル

どうも電脳モグラです。

完成したマイニングリグ

マイニングリグにファンを取り付けました。

仕上がりはこんな感じで

かっこいい!

サーキュレーターを使っていたときはグラフィックボードの温度が50度前後でしたが、このファンを使うと40度前後まで下がりました。

早めの夏対策です。

マイニング用に買ったファン

購入したのは下記のファンです。

LEDが赤色でかっこいいです。

EasyDiy PCケースファン デュアル赤いLEDリングを装着した 12cmファン 25mm厚 2個入り

1セットの中身はこんな感じ

ファンが2個入っています。黒色のネジもついてきます。

前回買ったリグの場合は6セット購入する必要があります。

組み立てるとこんな感じ

真ん中の透明なプレートは前回買ったリグについてきます。

連結プレートの保護シールのはがし忘れに注意して下さい。

僕は組み立ててから気づきました。。

剥がす前はこのように半透明です。

剥がすときれいな透明になります。

ただ・・・

剥がすの超大変です。

普通にやるとほぼ無理です。

80度くらいの熱湯に5分程度浸すと接着剤が解けて簡単に剥がせました。

1列分の組み立てが完成

1列6個のファンが必要です。

ファンの接続端子はこんな感じ

マイニングファンに必要なケーブル

接続ケーブルを別途購入する必要があります。

リグ1つに必要な個数は4セットです。

組み立てるとこうなります。

グラフィックボードの熱は低ければ低いほど長持ちするので皆さんも是非お試し下さい。

ファンをコントロールしたい場合

ファンをコントロールしたい場合はマザーボードにPWM信号を送る必要があり、下記のような分岐ケーブルを使ってマザーボード側にも接続する必要があります。(緑色のケーブルをマザーボードに指す)その後BIOSや専用ソフトでコントロールする必要があります。

しかし、全てのファン(12個)をコントロール出来そうもないので採用しませんでした。因みに私の買ったファンは接続すると最大風速で回転します。なので風速は十分でした!

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