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GPU(グラボ)のファンを交換する方法を解説!MSI 1080Ti編

右手にエアブロー左手に1080Ti

電脳モグラ

どうも電脳モグラです。

今回はグラボのファン交換手順を記事化しました。

モグラはグラボを掃除する時にエアブローを使っているのですが、エアブローの先端がファンに接触してしまい見事にファンが壊れました。

このようにファンの羽が2枚取れてしまいました。

メーカーに修理の見積もりを依頼したところ「ファン交換は概算で1万円程度かかる」という回答でしだったので自分でやってみることに・・

MSI 1080Tiのリペアファンを購入

まず、リペア用のファンを購入する必要があります。

最初はヤフオクで探しました。

MEMO
ファン代金6000円+海外からの発送料3000円=9000円

これだとメーカに修理に出した方がマシです。

すぐさまamazonで良さげなのを見つけました。

MSI用 GTX1080TI GTX1070 RX580 RX570 RX480 GAMING GTX 1080/1070 ARMOR HIS XFX RX580と書いてあるので1080Tiでもいけそうです。

価格は3000円

残念なところはファンの回転部分に貼られているステッカーがダサい点

まぁ純正のタツノオトシゴもダサいと言えばダサいけども・・

注意
ファンを交換する場合は精密ドライバーが必要

リペア用のファンが到着!開封の儀

開封、梱包はしっかりされていた。

このファンは羽にひねりが加わっていたり、ファンとファンの間の幅が所々違っている特殊な形状なんだけど、届いたファンは純正のファンの形状と全く同じだったよ

グラボを分解する

それではグラボを分解していく

ネジの閉めてあった場所をしっかりと覚えておこう

このケーブルを抜く必要があるんだけど、これはグラボを3枚におろさないと不可能だった。

当初は2枚におろせばいけるかと思い、チャレンジしたけど無理だった。

上の画像のような状態だとファンのケーブルを抜き差しすることは不可能

裏側きったねー

ガースベーダー

電脳モグラ

もちろん綺麗に掃除しました。

グラボを3枚におろす

グラボを3枚におろす場合、上記のパーツを外さないと3枚におろせない

3枚におろすとこんな感じ

この状態でファンを交換する必要がある

因みに塗ってあるグリスはカピカピじゃ無かった。

交換手順は下記の通り

  1. ファンを交換
  2. クーラーを固定するネジを4つ締める
  3. ひっくり返してファンを固定する
  4. バックプレートを締める

完成だ。

パソコンに組み込んで動作確認

メインPCに組み込む、取り敢えずVega 64を外す

無事起動した。

ファンもちゃんと回る

ファン稼働率100%でも気持ち静かになった気がするよ

当初は修理したら売るつもりだったけど

愛着が出てしまったので

このままメインPCで使い続けることにした。

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