リニューアルしました!

グラボで作るマイニング暖炉

電脳モグラ

姪っ子が可愛すぎて、マイニングどころでは無い

どうも電脳モグラです。

最近は姪っ子(1才)が泊まりに来るので、マイニングの記事サボりがちです。

子供の可愛さ半端ない

自宅マイニングの利益ですが、ASICとGPU合わせて一日7,000円ぐらいまで悪化してしまっています。

当然、機器費用の回収は絶望的・・・

せめて暖房がわりにと・・レッドクリフを解体し、自分の部屋にマイニング暖炉を作りました。

マイニング暖炉完成

取り敢えず、完成はこんな感じです。

うーん

暖炉っぽいです。

実に暖炉

構成は下記の通り

  • 1080Ti @6台
  • ATX電源2台
  • サーバー電源1台

電源は計3台使用しています。

サーバー電源はライザーカードの給電用に使用しています。

サーバー電源がある事で、6Pinケーブルを使用しライザーカードへ給電することが可能です。(サーバー電源ケーブルをATX電源に挿すと、ショートするから注意)

なぜATX電源を使ったのか

当初はサーバー電源のみで構築していました。

しかし、騒音が酷いため、消費電力を食うグラボ本体にはATX電源を使用することにしました。

この変更により、かなり静音化することが出来ました。

ノイズは空気清浄機の中ぐらいです。

グラボのファンのノイズしかないので、普通に寝ることが可能!

一般的にサーバー電源は音がうるさいイメージがありますが、ライザーカードへの供給に使用する場合、消費電力が少ないのでとても静かです。

見た目を暖炉っぽくする

見た目から入るスタイル

それがモグラ

今回は暖炉っぽく見せるためにLED電球を使用しています。

これにより、圧倒的暖炉感を演出することが可能です。

マイニング暖炉の温度は?どのくらい温まるのか?

マイニング暖炉をつけると、あっという間に室内温度が30度になってしまいます。(室内温度が23度の場合)

すごく暑いので、今は消しています。

1080Tiは特に熱を出すグラボなので冬にぴったりです。

因みにグラボでのマイニングはかなり厳しい状況です。

ほとんどのマイナーは撤退したのでは無いでしょうか?

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