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中国の仮想通貨マイニング企業3社がユニコーンに選出

ユニコーン企業とは?

ユニコーン企業とは株式市場に上場してないにも関わらず、その企業価値が10億$(約1000億円)以上と推定されている企業のことを指します。

今回は中国のマイニングユニコーン企業についての最新情報です。

中国マイニング企業3社がユニコーンに

仮想通貨ビットコイン(BTC)の価値には大幅な変化が見られますが、ビットコインのマイニング事業はどんどん成長している分野です。

上海に拠点を置くメディア胡润百富(Hurun Report)が第2期ユニコーン企業リストを発表しました。 ビットメイン(Bitmain)はこのリストの中の全130社中13位で、その企業価値は700億元(約11兆円)でした。このビットメインの価値は最近行われたシリーズBの投資で約10億円の資金を得たことと、ビットメインが近々株式上場(IPO)するとのニュースが流れたことが原因だろうと考えられています。

ブロックチェーンのサーバー運用とASICのマイクロプロセッサ―製造を行うカナンクリエイティブ(Canaan Creative)は胡润リストでは32位で約3000億円の企業価値だと見積もられています。2017年の中頃にはロイター通信が約500億円だと見積っていたので急成長を遂げていることがわかります。

エバン(Ebang)はそれに続くマイニング専業のユニコーン企業で、ランクは53位、約1500億円の企業価値だとされています。 カナンクリエイティブ(Canaan Creative)とエバン(Ebang)に関しては、香港の株式市場に申請書を出したようですが、今のところ上場によってどの程度企業価値が上がるかは明らかになっていません。

マイニング企業のほとんどが中国企業なのでシンジケートを組めば難易度をコントロールできそうですね・・

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