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中国の巨大マイニング企業Bitmainが新たな資金調達で1兆3000億円の評価額

Bitmain(ビットメイン)の企業評価額が1兆3000億円になる

中国の仮想通貨マイニングの機器を製造するBitmainがシリーズBに資金調達を行い、企業評価額が1兆3000億円となりました。 このニュースは地方ニュース局Caixinが金曜日に伝えました。 BitmainはSequoia Capitalの子会社であるSequoia China、米国のヘッジファンドのCoatue、シンガポールの政​​府投資ファンドEDBIから300億円〜400億円の資金調達を行ったと伝えられています。

今回の資金調達は、Sequoia ChinaとIDG Capitalが率いるシリーズAの資金調達ラウンドで調達した昨年9月の50億円よりもかなり大規模なものです。

https://www.bitmain.com

Bitmain(ビットメイン)IPO目前の資金調達

先月、BitmainのCEO、Jihan Wu氏はブルームバーグ(アメリカのメディア)に対し、香港でIPOを行う計画を「公開」していると述べました。 Caixinの最近の出版によれば、同社は別の IPO前の資金調達ラウンドをすでに検討中とのことです。しかしながら、その具体的な詳細は明らかにされていないままです。 BitmainにとってIPO計画を進めることは、香港証券取引所に株式を上場申請しているライバルのマイニング企業Ebang CommunicationとCanaan Creativeの仲間入りを果たすことになります。

2013年に設立されたBitmaiはマイニングハードウェアとASICチップを開発する非上場企業です。 アナリストによると、同社は昨年、約4000億円の営業利益を達成したとのことです。 また、Bitmainが2018年2月でマイニング機器市場の70-80%を占めていることが明らかとされています。 さらに、BitmainはAntPoolとBTC.comを所有しており、これらのシェアを合計すると主要な暗号化ネットワークのハッシュレートの約35%を占めていることになります。

また、ハッシュレートの12.6%を管理するViaBTCの株式も保有しています。 先週のCryptovestのレポートによると、Bitmainは、有名なwebブラウザーと同じ名前のOprera社の株式を50億円分、購入することを公文書によって明らかにしました。

Bitmainがブラウザ企業Operaに投資

評価額が一兆円を超えたBitmainがブラウザ企業Operaに投資を行った。Operaは最近上場申請をしたばかりだがなぜBitmainがブラウザ企業に出資を行うのだろうか?

近い将来、ブラウザでマイニングする事が当たり前になる日が来るかも知れない。

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