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EOSサイト稼動!Huobiマイニングプール等中国ノード6組がスーパーノード入り

世界各国のブロック生成エンジニア有志はこれまで約1週間、検証取引によるインセンティブ獲得のため、21の検証者ノードの座を争ってきた。6月9日のテスト段階でいくつかの問題点が発見され、EOSサイト立上げのうち、2チームが対立することでサイト稼動が遅れたが、エンジニア有志らはサイト稼動支持に一斉投票した。

https://www.huobi.pro/ja-jp/

これまでのプロジェクト発表では、ブロック生成エンジニア有志の3分の2を超える投票でサイト稼動するとしてきたが、実際はブロックチェーンの検証終了後、正式に指定されたブロック生成エンジニアがEOSサイトを発表し、その後15%のEOS保有者の投票で正式稼働する計画になっている。 規則では、15%のEOS保有者が投票すれば、21のブロック生成エンジニアが選出され、サイトが正式稼働するとされている。これまで、EOS投票率は17%を超えた。この期間は多くの人が予測よりも長く、投票の安全上の問題など原因は多い。15日現在でのEOS取引価格は11米ドルである。また、獲得投票数の多かった21のノードリストが発表された。

https://twitter.com/HuobiGroup/status/988690173759123457

上位21組が初代スーパーノードとなり、うち6組が中国のノード(EOSキヤノン、Huobiマイニングプール、EOS引力エリア、EOSBEIJING、EOS STORE 、EOS AISA)だ。承知の通り、Huobiマイニングプールは世界初の仮想通貨マイニングと取引一体型のマイニングプールで、多くのマイニングプールが従来のPPS方式を導入する中、POWをメインとするマイニングマシンでFPPS(フル・ペイ・パー・シェア)方式を導入している。HuobiのFPPS方式はマイナーに報酬を与え、マイナーの収益は5%増えるため、他のマイニングプールよりもマイナーを引き寄せている。

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